募集要項

MESSAGE

メッセージ

採用メッセージ

RECRUIT MESSAGE

育てるのではなく、一緒に育つ場所。

「あろ」を立ち上げると決めたのは、この仕事を始めると決めた日。子どもが好きだったこと、そして海外を訪れたとき、ダウン症のストリートチルドレンと仲良くなったこと。その経験が、「障がいのある子どもたちと関わる仕事をしたい」という気持ちを、より確かなものにしてくれたと思います。実務経験を2年積み、資格を取得し、準備に準備を重ねた末に、ここ浜松で施設をオープンしたときの気持ちは今でも忘れません。

施設の名前「あろ」はラテン語で"育む・成長"を意味します。子どもたちを「育てる」のではなく、「一緒に成長する・一緒に楽しむ」こと——それがあろの大前提。失敗を恐れずにどんどんチャレンジしてほしいし、やりたいことがあれば全力でサポートする。それがこの施設のスタンスであり、スタッフにも同じことを伝えています。

正直に言えば、障がい度合いの高い子どもたちと向き合うこの仕事は、決して簡単ではありません。でも、スプーンを上手に使えるようになった瞬間、自分でトイレができるようになった日、歩けないと言われていた子が初めて歩いた日——そういう「小さいけれど大きな瞬間」が、スタッフにとっての“続ける理由”になっています。感情でぶつかってきてくれる子どもたちに、こちらも全力で向き合う。そのやりとりの中に、この仕事のすべてがあると感じています。

施設は一軒家を借りているので、本当に「家」のよう。スタッフ同士はお互いの家庭のことや趣味の話も気兼ねなくできるし、代表である私との距離も近い。相談できない雰囲気は徹底的になくしたいと思っています。

まずはぜひ、一度話を聞きに、職場を見に来てください。
子どもたちと一緒に、あなた自身も成長していける場所が「あろ」にはあります。伝えたいことはまだまだありますが、現場の空気が、一番正直に「あろ」のことを教えてくれるはずです。

代表

伊藤 彰吾

経営理念

PHILOSOPHY

育む、成長する、一緒に。

「あろ」というラテン語には、"育む・成長"という意味があります。子どもたちを一方的に支援するのではなく、スタッフ自身も共に学び、共に成長していく——それがこの施設の根本にある考え方。「やって失敗することは大歓迎。やらずに失敗するのはだめ」という代表の言葉が示すとおり、挑戦を恐れず、子どもたちともスタッフとも一緒に前に進み続けることを大切にしています。